【間引きしたバジルの苗を水耕栽培】キットなし100均のスポンジでできる簡単な方法

こんにちは。家庭菜園初心者の鈴木笑里です。

バジルとミニトマトの種を蒔いて1ヶ月半になります。

以前、バジルの間引き・移植をしたという記事を書きました。

今回は、間引きをした後、スペースがなくて移植できなかった大量のバジルの行方について書きたいと思います。

間引きした芽のもう一つの使い道はこちら

間引きしたたくさんのバジルの苗

まず、これだけ大量に発芽して、ある程度育ったバジルの芽を、

根を傷つけないように慎重に救出してあげました。

こうなりました。

間引きした苗は捨ててしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

一生懸命大きくなろうとしているところをずっと見てきたので、

ポイしてしまうのはあまりにも可哀想で、できるだけ成長を見届けたいと思いました。

100均のスポンジでできるバジルの水耕栽培

そこで考えたのが水耕栽培です。

土で育てるよりはスペースを使わず土も新たに用意する必要がないので、間引きした苗もできるだけ育ててみたいと思います。

バジルの水耕栽培に必要な材料

・スポンジ(100均で手に入る適当なので良いです)

・水

以上!

本当は水に溶かすタイプの肥料も必要なのですが、

一刻も早く水に浸してあげたかったので、揃える間もなく始めてしまいました。

肥料についてはまた別の記事で書きたいと思います。

バジルの水耕栽培のやり方

スポンジで固定して、水に浮かべる。非常にシンプルです。

1.スポンジの硬い部分を取り除いて、柔らかい部分のみを1口サイズにカットします。

(苗の大きさにもよりますが私は2cm×2cmくらいの小さめサイズにしました。)

2.カットしたスポンジ一つ一つにバジルを通す穴を開けていきます。

スポンジを破壊しないギリギリの範囲の大きな穴を開けるのがコツです。

ハサミでグリグリやっていれば穴ができます。

3.穴を開けたスポンジにバジルの芽を差し込んであげます。

スポンジの穴から下に根っこが出ないと水を吸収できず枯れてしまうので、

根が長めの個体を選ぶか、スポンジの縦の長さを短めにするか、どちらかにした方がよいです。

(根が短いものを選んで一つ枯らしてしまいました。。)

4.水に浮かべて完成!

可愛いですね。

ポイントは、

スポンジの穴に通す時に、根っこを切ってしまわないように細心の注意を払うのと、

水に浮かべた時に根っこの先端が浸っているのを確認することです。

浸しすぎても呼吸ができずに枯れてしまうので、先端だけ浸すのがベストです。

間引き・移植が落ち着いて一件落着、かと思いきや、

なんということでしょう。

大量の虫が発生してしまいました。。。

家庭菜園初心者の悩みはまだまだ続きます。

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